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AI時代の情報発信講座、第2回

次の文章を生成AIを使ってまとめてみましょう。

どうも、和佐です。それではですね、AI時代の情報発信講座、第2回をお届けしていきたいと思います。第2回ではですね、AIには絶対に生み出せない究極の付加価値ということで話をしていきたいと思います。前回ね、最後の予告の方では、「あなたが守護になりますよ」ということだったんで、だからあなた自身の付加価値っていうものを高めなければならないですよ、とそういう話をしたと思います。で、じゃあどうすればですね、あなた自身の付加価値、つまり誰が言うかの「誰」の部分の付加価値を上げられるのかって話をしていきたいと思います。結論からね、に言ってしまうとですねえ、AIにはメッセージ性というものが存在しないえ、これが1番の重要なキーワードです。前回の第1回でも、メッセージ、あなたのメッセージに共感するって話をしたと思うんですけど、共感した人を集めなさいっていうことを言いましたけど、そもそもAIにはメッセージ性がないんですね。なぜなら、自我というものがないからですね。AIっていうのは、あくまでも統計的な存在でしかないとえいうことです。AIってどういう風な仕組みになってるのかっていうと、AIが物を考えているわけではないんですね。例えば100個の記事があるんだったら、その100個の記事をえ読み込んでえ、統計的に正しそうな情報を出してくるわけです。だから、昔昔って言ったら、その次には何が出るのかあるところにですよね、そういうことを読み込んでえ、大体のパターンを読み込んで、そのパターンでですね、ま考えてというか生成するというものなので、だから過去のデータに依存するわけですね。だから、データ量が多ければ多いほど精度が高いえ、統計的な情報っていうのを出してくれのです。だからえ、極めて大衆性が高く、広く役に立つとえ、それがAIの特徴ですえ。しかし、逆に言えば、極めて常識적だということも言えると思います。ま、この常識的ってのは何かって言ったら、ま、要は再現性があるということですね。え誰がやっても一緒というようなものがえ出てくると。この誰がっていうのはもちろん、専門家が集まれば、専門家というクオリティになるので、その専門家がやれば誰でもできるよねっていうことをAIがやってくれるということです。だから、映画のシナリオとかがそうですけど、映画のシナリオは我々一般人には書けないわけですけど、映画のシナリオライターが集まって、しかも過去100年間のシナリオを全部読み込んで、そしてそれにいい悪いの情報も与えてえ、そうすればですね、いいシナリオと悪いシナリオっていうのを比較していくわけですよね。だから、そういう風にデータを学習すると、すごく面白そうなシナリオをAIが自動的に書き出すことができるようになるわけですね。そういう風に、その業界でいうところの中堅クラスみたいな人のえアウトプットっていうのはAIが得意なことになります。これが重要なポイントですね。で、AIにできることとできないことは何なのかっていうのを、まず考えなきゃいけなくて、AIにできることってのは、例えばハリウッド的なよくできた映画を作ることはできます。まあ、80点ぐらいですかね、80点ぐらいの映画はいっぱい作れると思います。ハリウッドの映画って基本的に80点ぐらいじゃないですか、100点とか120点とかの映画ってなかなかないと思うんですけど、だから映像の派手さとかそういうことで、結構、スピスピードとかね、そういうのでまあっという間に時間がすぎるなみたいな感じになると思うんですけど、どれも似たようなシナリオになるわけですね。まだから、簡単に言えば、サメ映画みたいなの作るのはめっちゃ簡単だと思います。とにかく、いっぱいサメを出してえ、なんかBQ映画でサメ映画ってあると思うんですけど、ああいうのをAIだったら量産できると思います。だああいう映画を作ることは簡単だと、ほとんどの人が美味しいと感じるレシピを作ることもできますね、肉じゃがとか味噌汁とかそういうようなものをですねえ作ることはできると思います。で、統計的に正しい健康なアドバイスをすることもこれは得意ですね。そして個人にパーソナライズされたサービスを提供することも得意になっていくでしょう。今はまだできないですけど、個人にパーソナライズされた、つまり個人を統計的に見た時に次のコードはこうするだろうなとか、次にはこういうものを発するだろうな、みたいなことを全部覚えてくれるんで、で、これっていうのは僕はどういう表現してるのかっていうと、無限の根気と体力と人間以上の能力を持った奴隷だと思ってます。それが手に入った時にじゃあもうそれでいいじゃんって話になるわけですね。もうそいつに頼もうって話になるわけですよ。人に頼むのはめどくさいから、料理作っといてとか、掃除しといてとかもうめんどくさいからそいつに言えばいいじゃないですか。だそいつには感情がないから、えやだよとか言わないしそのバッティングしないじゃないですか。そこがね、はい、わかりましたってってやってくれるわけですから。で、なんなら掃除してよっていうことを言い続けていけば、多分次掃除してよって言うんだろうな、ってことを察してもう勝手に掃除し始めるんですよ。で、今自分が仕事とかをしていたら、あ今は掃除してはいけないんだろうな、ってことを勝手にさしてくれるようになるわけですね。だそういう風に個人のパーソナルなデータってものを読み込んでえどんどんどんどん学習していくAIっていうのはこれからできるでしょう。でも、それらっていうのは全部物事をゼロから考えているわけではなくて、え統計的に見ているってことですね。だから過去のデータから統計的に正しそうなアウトプットをすること、行動を起こすことっていうのはAIがめちゃくちゃ得意なことだし、AIにできることです。本質的にはこれですね。データを食わせれば食わせるほどとても賢く育つ、えそれがAIという存在だということです。でも、これっていうのは要はしつけた犬みたいな話ですよね。賢い猿みたいな話ですよね。何かね、そのバナナをあげるから物を取ってこいとかゲをしろとか、まそれと似たようなもんなんですよ。で、それをなんかもう徹底的にやれるしかもめちゃくちゃ頭がいいで、勝手に見て勝手に育つ、そういうようなものがAIだって話ですね。てなると、めどくさいことのわりっていうのはもうAIが全部やるに決まってますよね。あの、やっぱり人に何かお願いするのって自分の精神もすり減りますから。だから介護とかそういう現場だったら、そうだと思うんですけど僕とかは、まさにえ、僕は非介護者なんで、あの、介護を受ける側なんですけど、やっぱりね、気い使うわけですよ。なんか、自分が気に入らないとしてもね。で、特に新しい人とかにはなかなか言えなかったりするわけですね。でも、そういうのが一切なくなるのがAIというパートナーですよね。でもしもがえ、やりたいことが大衆的であるなら、は、みんながやりたそうなことだったり、とかみんなが欲しそうなものが欲しいのであれば、もはやAIと競合して、え、勝てないかもしれないです。ま、やりたいことなんで、ビジネスとしてやりたいことだったら、発信したいことなんで、え、大衆的な情報だったりとか、大衆的なサービスをやろうとしてるんであれば、あ、それはですね、AIの方が得意です。なぜならそのデータを全部読み込んで大衆が1番反応しそうなものを作れるからですね。だから、よくあると思うんですけどアニメとかがそうかな、量産型アニメってあるじゃないですか。ま、最近だったら異世界転生もとか流行ってると思うんですけど、量産型アニメってよくあると思うんですよ。どっかのアイデアとどっかのアイデアとどっかのアイデアを足してねか、足したようなものであると思うんですけど、そういうのを作るのはAIが得意ですね。だから、よくできたものを量産することはAIの方が得意なんです。そこに対して、120点のものは作れないと思います。だから、新しいものを生み出すとか、感動するものを作るっていうのは、AIにはできないわけなんですけど、そこそこ受けるもの、そこそこ笑われるもの、そこそこ感動できるものみたいなものは、AIが簡単に作れるようになるんです。そういうものを作って、ビジネスをやりたいのであれば、それはもう完全にAIとバッティングしますね。で、じゃあ一方で、人間にしかできないことは何ですか、ていうことを言うとですね、人間は人間を感動させることができますね。で、そして人と共感することができますね。で、そして過去に前例のないことにチャレンジすることができます。ます、これ全部、AIAIにはできないことですね。もちろんえ、感動させるような形式を与えることはできると思います。例えばハリウッド映画とかはそうですけど、もう完全に形式があるわけですね。神話の法則とか、ハリウッドライティングみたいなものがあって、そっからもう時代はどんどん進んでるんでさらにもっとガチガチに形式上の何分のところでこう泣かせるシーンを入れるみたいなことがあるわけですね。そうすると、飽きない映画っていうのはできるわけなんですけど、そういう形式的な人を感動させたりすることはできると。だから、音楽とかも音楽理論ってあると思うんですけど、その理論に沿った音楽は作れると思うんだけど、その理論を飛び越えた音楽は作れないってことです。理論を飛び越えた映画は作れないんです。で、我々っていうのは理論を飛び越えない、その、それなりに感動できる映画だったり、それなりに感動できる音楽っていうのはいっぱい体験するわけですけど、本当に心から感動する、心が震えるような感動っていうのは、AIには作れないですね。80点ぐらいのものしか作れないわけですから。人間っていうのは、20点のものを見た時にも、う心から感動するわけですよね。で、それっていのは、過去に前例のないことにチャレンジすることでもあるので、だから人と共感したり、人と人を感動させたり、過去に前例のないことに挑戦したりする、ってことはこれらは全部、AIにはできないことです。で、そして僕は、これらを総称して、新年という風に呼んでいます。これは信念ということで、まちょっとね、一括りにして話していきたいと思うんですけど、信念の内訳はこういうことですね。人を感動させるとか、感動共感挑戦みたいなものが信念だとです。なんでかって言ったら、信じないとできないからですね。何かを信じないと、何かを挑戦するなんてことはできないじゃないですか。で、何かを信じて挑戦するから、人を感動させたりできるわけですよね。そして、共感してもらうこともできますよね。だから、このね人が何かを信じるっていうことはすごく特殊なんですよ。AIにはできないですよ。AIは、だってあくまで統計的なものなんで、統計的に正しそうなものを信じてま、信じていると言えないですけど、それは信じているように振る舞うと思うんだけど、人間っていうのは誰も信じていないことでも、自分だけ信じているものでも信じれるんですよ。信じようと思えばね。でも、もちろん、ほとんどの人はみんなが信じてるものを信じてると思いますけど、でも、中にはマイノリティで特殊なものを信じてる人もいますよね。そういうものを信念と呼ぶわけです。で、そしてこの信年からしかメッセージ性ってものは生まれてこないってことです。なぜなら、信じてるってことはバッフがあるってことです。領域があるってことです。空白領域があるってことですね。まだ伸び代があるってことですから。つまり、伸び代の部分がメッセージ性ですよね。ああしたい、こうしたい、こうなりたい、ああなりたい、こうするべきだ、こういう社会を目指したい、こういう活動をしたい、こういう人に集まってほしい、それらは全部まだ達成されていない伸び代なわけじゃないですか。で、そして発信する人っていうのはそれを信じているから発信するわけで、そして信じていることを発信すれば、それはメッセージになりますよね。で、このメッセージ性というものが唯一無性だったりとか、俗人性というものを生み出す鍵なんですね。だから、あなたがあなたである理由っていうのは何なのかってことを考えた時に、それは一言で言えば信念でしかないですよね。と、信念のない人に情報発信、信念のない人が情報発信をしたところで、それはもうAIが情報発信をするのと似たようなものになってしまうということです。この信念を別の言葉で言えばですね、世界観だったり、価値観だったりま、あるいは原体験っていうのもいい言葉かもしれないですね。僕は結構大事にしてる言葉ですけど、え、自分の原体験とか原風景ってありますよね。子供の頃に体験したこと、それはもはや自分の中で記憶が捏造されたことかもしれないですよ。誰かと一緒に、例えば父親と母親と一緒に遊んだあの日みたいなものがあったりとか、あの夕やけみたいものがあったりとか、人はそれぞれ原体験原風景というものを持っていると思いますけど、え、それっていのはもう過去のことだし、確かめようがないんだけど、自分が信じてることなんで、それは信念ですよね。あるいは初期衝動っていうのは、僕はすごく好きな言葉ですねえ。何かを始めようと思った時、なぜそれを始めようと思ったのか、その初期衝動はどこにあったのかってことですね。それそこにはね、おそらく感動があるんですよ。何かしらの感動があるんですね。

例えば、子供の頃、仮面ライダーとかウルトラマンとか、先体物とか、そういうのの物まねをしていたと思うんですよね。男の子だったら、女の子だったらプリキュアとかセーラームーンとか、そういうことやっていたと思うんですけど、なんで仮面ライダーになり切ったりプリキュアになり切ったりするのかって言ったら、やっぱり子供は子供なりに感動してると思うんですよ。かっこいいとか、いいとか、キラキラしてるとか、そういうような感動があったと思うんですよね。で、感動したから自分でも真似するわけですね。

最近だったら、うちの甥っ子とかはもう鬼の刃にはまってるんで、もう古いのかな鬼の刃って。アニメまたやってますから、なんかなんとかの呼吸とか言って刀を振り回してるわけですよ。なんでやってるのかって言ったら、鏡を見たら全然自分はね違うじゃないですか。炭治郎でもないし煉獄さんでもないわけですね。もう明らかに違うと、明らかに見た目が違うと。だからもう客観的に見たらおかしなことをしてるってのは分かるんだけど、没頭してやってるわけですね。そこにもう集中して。

で、それなんでかって言ったら、やっぱ初期衝動があって感動があって、その感動を抑えきれないからやってるわけですよね。だから子供っていいですよね。そうやって自分の抑えきれない気持ちっていうのを体で表現することがすごい得意なんで、見ててね飽きないのはそういうところだと思うんですけど、僕はそういうようなことを大事にしてるし、そこからメッセージ性というものは発信されるだろうというふうに思います。

で、あなたは統計的な生き物ではないということがまずこれは大前提ですね。統計的に振る舞うことはできると思うんだけど、つまり常識人として常識的に振る舞うことができるんだけど、本質的には人それぞれ違う信念を持っていて、違うことを信じています。違うものを見ています。だからみんなね、例えば赤信号になれば止まるとか、人のものは取ってはいけないとか、人を傷つけてはいけないとか、そういうような常識を持ってるわけですよ。でも常識っていうものの裏側には、ものすごいマニアックな性癖を持ってる人もいれば、鬱屈とした気持ちを持っていて表に出せない人もいれば、もう人を呪い殺してやるみたいなことで世界を恨んでる人だっているわけですね。

それぞれ違う振る舞い方としては一緒ですよ。赤信号になれば止まるでしょ。そういう人も人を恨んでる人も赤信号になれば止まりますよね。だって行ったら光れるから、めちゃくちゃクラクション鳴らされますから。だから単純にそのルール守ると思うんですよ。コロナでマスクしてたともいると思いますけど、本当はマスクしたくないかもしれないけど、マスクするんですよ。殺人鬼だってマスクするんですよ。

だから常識的な行動はみんなするんだけど、本質的には人それぞれ違う信念を持っていて、違う世界観を持っているんです。同じような場所で同じような時代を生きて、同じように育ったとしても、同じ人間にはならないということですね。だから特に情報発信をしたい、これから情報発信をしていきたい人の場合っていうのは、この自分らしさってものだったりとか、自分が持ってる信念っていうのを大事にしてほしいという話ですね。

情報発信者が統計的に正しい人なんてつまらないですよね。だからその人はもうすでにAIと本質的に同じなんで、AIに淘汰されるでしょう。統計的に正しいことをただ言っているだけの人みたいなことになっちゃうんで。で、じゃあ例えばですけど、知識を発信しているという意味ではメンタリストダイゴさんが結構ね思い浮かぶと思うんですよ。彼はいろんな論文を読んで、その論文のことを発表するみたいなスタイルでライブ配信をしたりだとかYouTubeの動画を撮ってると思うので、だから大体の話の根拠っていうのは「ある論文によるとこうなんですよ、ああなんですよ」ってことを言ってるんで、これってある意味努力の代行じゃないですか。

だから誰が言っても一緒のことを言ってるという話になるんですけど、要は論文を読めさてれば、誰が言っても一緒ってことになるんですけど。でもじゃあ彼の付加価値ってそこなんですかって話です。多くの人が彼の付加価値っていうのは、例えばメンタリストダイゴが豊富な経験量だったりとか、幅広い人脈だったりだとか、こういうものだと思っているんですけど、でも本質的に考えた時に彼の付加価値って何なのか、彼のメッセージ性、彼の存在って何なのかって言うと、彼は昔いじめられっこだったってのがものすごい重要なポイントだと僕は思ってるんですね。

つまり彼はマイノリティだったんですね。それゆえのびさとか反骨精神みたいものがあると、それが彼の世界観とかメッセージ性になっているということです。ホームレスよりも猫の命のが大事みたいな発言で炎上したりとかしましたけど、そういうのは世界観なんですよね。本当に見ているという話です。もちろんそれを表に出すのはどうかと思いますけど、でも内心を持ってる分には別にいいじゃないですか。で、ほとんどの人は内心そういうふうに思ってるかもしれないんで、だって自分の飼い猫の方が、その辺にいるホームレスよりは大事ですよね。自分の飼犬とかね、その方が大事だと思うんですよね。

だから似たような信念、似たような世界観っていうのは誰でも持ってるんですけど、それを表に出したから炎上したという影響力がある人はそういうこと言うてどうしてもね突っ込みどころになっちゃうんで、炎上したっていうことになると思うんですけど、でも内面思ってる分には別にいいじゃないですか。だってそれが彼の個性であり、あの世界観なわけですから。で、そこに共感したりだとか魅力を感じた人は、メンタリストダイゴさんのところに、例えば5年間とか10年間とかってスパンでずっと学び続けてるわけですよ。

もし情報だけが欲しい、ダイゴが言っている役に立つ情報だけが欲しいっていう人がいたとしたら、おそらくすぐに飽きてどっかに行ってしまいますね。他にももっといい情報をくれてる人いるかもしれないんで。だから情報の付加価値だけでついてるファンっていうのは、もうめちゃくちゃ薄いファンだというふうに考えていいと思います。

でもそうでなくて、彼の人生、生き様、生い立ち、考え方、そういうものに共感していたり、何か共鳴してる人っていうのは、長い時間でファンでいてくれる、すごくいい人たち、その共感してくれた人たちですよね。そういうような付加価値があるということですね。

他にも、じゃあホリエモンはどうですかとか、前澤さんはどうですかとか、松本仁さんはどうですかとか、こういうことを考えていった時に、彼らは思いっきり俗人的ですよね。その俗人性はどっから来てるのかって言ったら、彼らの生い立ちから来てたりだとか経験から来ているわけですね。だから全然統計的ではないんですよ。もちろん常識的な人間だと思いますし、常識的な行動する場面も多いでしょうけど、でも全然統計的な人間ではなくて、むしろ個性爆発した唯一無二の人間なわけですね。

で、これらは全部何を信じるかって話です。で、あなたの信念は何ですかと。信じるものを信じ抜くっていうのは、それだけで唯一無二性があると、これなかなか難しいことなんで。でもこれからAI時代になってくると、信じるものを信じ抜くこと以外に付加価値を出すことができないような時代になってくるわけです。

で、ほとんどの人にはその着替えもなければ欲求もないわけですけど、しかし情報発信をする場合、するしたいのでば、このマインドは絶対に必要なんで、だからこれからAI時代になってきた時に、AIがバッティングすると、AIが競合になっていくということを考えていった時に、じゃ何が本質的にあなたの軸となるのかって言ったら、それはあなたの信念ですよねって話です。なぜならそれ以外に付加価値は作れないからですね。信念は究極の付加価値を生み出します。究極の俗人性だからですね。

なので、その信念というものをベースにして考えて欲しいんですけど、もう1つ別の言い方をするとですね、自分の居場所は自分で作る時代になってきているということも言います。これも非常に重要な考えなんで覚えておいて欲しいんですけど、メッセージ性で人を集めるとどうなるのか、あなたの世界観で人を集めるとどうなるのか、答えはですね、小さなコミュニティになるということですね。この大小っていうのはその人の器次第なので、もしかしたら大きいコミュニティになるかもしれないんですけど、でも言っても世の中的に言えば小さなコミュニティだと思います。

メッセージ性で集めた人を集めていくと、小さなコミュニティが生まれるわけです。つまりあなたのメッセージに共感した人が集まり、あなたの信念や世界観に魅力を感じた人が集まって、その結果、そこに小さなコミュニティが生まれるということです。

で、AI時代の本質っていうのは、差別化っていう話をしたと思いますけど、現状だと8割以上の人はAIと競合するということです。つまり、付加価値を生み出せない存在になってしまいますよということですね。これは残念ながらそういう存在になってしまうので、現状の生き方っていうものを変えない限りは、そういうふうになってしまいますよと。

で、そうするとですね、どうなっていくのかって言うと、社会の中の役割とか居場所って減っていくわけですね。なぜならAIがやった方がうまくやってくれるからです。だから社会の一員である感覚とか、誰かの役に立っている感覚とか、あるいは誰かに必要とされている感覚っていうのが薄れていくって問題が出てきます。こういうね、社会から阻害された人っていうのが最近だったら無敵の人っていうふうに言われると思うんですけど、安倍総理とかを襲撃した人とか、岸田総理とかを襲撃した人が、まさに無敵の人、アメリカ社会で言えば銃を乱射するような人が無敵の人なわけですけど、もう阻害されちゃってるんですよ。

で、これまでの社会って、阻害されていたとしても、例えばどんだけ不良でも自衛隊に行かせるぞとか、なんか営漁業に行かせるぞとか、寺に入れるぞとかって言えたわけですね。それつまり、あるいはヤザみたいなものがあって、ヤザになるぞって言えたわけですね。それってつまり受け皿があったんですよ、ある程度ね。だからどれだけ問題を起こそうが、どれだけ問題児だろうが、どれだけマイノリティだろうが、なんとなく受け皿が今まではあったんだけど、その受け皿がどんどんどんどんなくなっていくのが今の時代だってことです。

で、それは1つの受け皿としては新興宗教とかもあったんだけど、今ではそれもなかなか信じることができないという話になってるので、だから居場所がない人の受け皿ってどんどんなくなっていくし、そしてこれから居場所のない人が大量に生まれてくるので、これは結構社会的な不安になっていくと思うんですけど、だから我々はそれに早く気づいて、自分の居場所を自分で作るってことを考え始めなければならないってことです。あなたの居場所はもうないんですよ。そのめんどくさいことの肩りっていう仕事をしている限りは、もうその仕事なくなりますから、遅かれ早かれ。

ことはもうほとんどの人が仕事という意味では居場所がなくなりますね。そうすると時間が余りますね。そして時間が余った時に、どこにいていいかわかんないですよね。公園には人が増えるかもしれないですね。仕事がない人が家に引きこもる人もいるでしょう。で、そうするとなんかネットゲームとか、そういうところに居場所を見つける人もいるかもしれませんね。だからそういう意味で、いろんなところに自分で居場所を作らなければならないんだけど、でもじゃあどうやって居場所を作ればいいかってのは分かってなければ、急には、はい、もう何もすることないです。誰にも役に立てません。あなたは必要されてません、みたいな話になってくるので、そうするとどうすればいいか、やっぱ一旦落ち込みますよね。だからそこをしっかり覚悟して、もう今のうちに準備しといた方がいいよねって話です。

で、実はこれって学校におけるマイノリティ、例えばいじめられっ子とか不良とか不登校とか、そういう人たち、そういう人たちは学校の中に居場所がないんですよね。学校に必要とされてないんですよ。そして、社会におけるマイノリティ、例えば僕みたいな障害者、LGBTQだったり、あるいは病人だったりとか、こういう人っていうのは、LGBTQに関しては別に社会に必要とされてないわけじゃないと思いますけど、怪我人や病人、障害者は基本的には社会に必要とされてないですよね。

だからそもそも居場所がないんですよ。なので、僕らが感じていたあの阻害感っていうものが一般的になるってことです。だから僕はある意味で、その12歳の時に怪我をして、そこから学校からもリタイアし、そして社会の一員にもなれず、その上でインターネットで自分の居場所を見つけてきたという意味では、ある意味AI時代を先取りして生きてきたという、そういうようにも言えると思います。

だれもがこれからの先っていうのは障害者になる、マイノリティになる時代なんですね。マイノリティが当たり前なんでもはやマジョリティだと思うんですけど、でも居場所のないマジョリティたちが笑笑と増えていくというようなことで、そしてマイノリティは居場所がある人になっていくと、そう逆転現象みたいなことが起きていくってことです。

じゃあそれ、どうすれば解決するのか、もう自分で自分の居場所を作るしかないんです。だからこれから僕らが直面する大きな問題っていうのは、自分に合う居場所がないっていう問題ですね。自分に合う居場所がないと、やっぱり生きてる心地がしないんですよ。生きてて楽しくないんですね。

で、じゃどうすればいいのかって言うと、まず1つは自分で自分の居場所を作るってことですよね。そして2つ目は、誰かの居場所になるってことです。で、情報発信者が考えるべきことってのはこれなんですよ。この2つなんですよ。つまり、自分が思うメッセージを発信して自分の居場所を作りますよね。そしてそこに集まった人たちの居場所になるってことです。つまり小さなコミュニティを作るってことです。

これが我々情報発信をする人間が考えるべきことだし、やらなければならないことなんですね。で、そのためにはあなたのメッセージ性が必要不可欠なわけです。だってみんな介護されたいわけじゃないんですよ。居場所を用意して欲しいって思ってても、共感できない居場所とか、居づらい居場所にはいたくないんですよ。なぜなら、全部面倒見てくれって話じゃないんですよ。

自分が共感して、自分が前向きになれる場所に行きたいんですから。だから何でもやってくれる、例えばAIが何でもやってくれる施設があるとしますよね。例えば老人ホームとかがもう全部ロボットかAI化した時に、何でもやってくれるかもしれない。もう嫌な顔を1つせずに。でもそれがその人の居場所になることはないですね。ただ快適なだけ。心のどっかで自分は必要とされていない、自分の存在意義は何だろうって、その存在論的な不安に陥るはずです。だってただ介護されてるだけですから。ただサービスを提供されて、ただ快適に生きてるだけなんで。

我々はただ生きるだけではやっぱ満足できないし、幸せにはなれないので、だからあなたが必要とされる、自分が必要とされる、自分が安心できる、そういうような居場所っていうのに行きたいわけですね。それは自分が共感する場所ですよねって話です。情報発信っていうのはそのきっかけ作りだということですね。

これを僕は自分の居場所を自分で作れる人イコールコミュニケーターだと思っているし、誰かの居場所を作れる人、あるいは誰かの居場所になれる人のことをリーダーだと定義しています。だから良きコミュニケーターであれ、良きリーダーであれってことを、まず情報発信する人っていうのは考えなければならないわけですね。

インフルエンサーっていうものには良きコミュニケーターであれればなれます。これは第3回で詳しく話そうかなというふうに思うんですけど、自分のポジションを作る、自分の居場所を作るっていう意味では、良きコミュニケーターであれば、つまり誰かとコミュニケーションはしっかり取れて、その誰かの望むものみたいなものを叶えていければ、あそこにポジションを作ることはできるので、自分で自分の居場所を作ることはそんなに難しいことではないですね。

しかしそこで終わっていたらリーダーにはなれないということです。情報発信をする意味っていうのは、インフルエンサーになるのか、つまり影響力を身につけるのか、リーダーになるのか、この2つしかないと思うんですね。これ以外は付加価値としては0なんで、ただなんか役に立つ情報ボットみたいに発信するみたいなのは意味がなくなってくるし、AIに生成させた記事を大量に作って、それをネット上にアップロードしていくっていうのも、本質的には付加価値がないことなんで。

自分自身の影響力を高める、そして誰かの居場所になる、つまりインフルエンサーになるかリーダーになるか、この2つ以外に情報発信をする意味っていうのは全然ないと思います。で、僕は個人的には、ただインフルエンサーになるだけで終わるのはもったいないと思うので、リーダーを目指して欲しいなというふうに思います。自分の居場所を作るだけではなくて、誰かの居場所を作ったり、誰かの居場所になったりする人になって欲しいってことですね。

そのためにはどういう風にすればいいのかっていうのを次回話そうと思います。次回はですね、インフルエンサーからリーダーになる方法というのを話そうと思っております。誰かの居場所を作れる人、誰かの居場所になる人にはどうすればなれるのでしょうかということですね。はい、ということで今回も以上になります。また次回楽しみにしていてください。それではありがとうございました。